skythief
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skythief
"現在の奨学金は本質的に「学生ローン」であり、その根本にあるのは、「教育の受益者は学生自身(および保護者たち)である」という信憑である。
人間が教育を受けるのは、「自己利益を増大させるためである」という考え方そのものが現代教育を損なっているということについては、これまでも繰り返し書いてきた。
しつこいようだが、これが常識に登録されるまで、私は同じ主張を繰り返す。
教育の受益者は本人ではない。
直接的に教育から利益を引き出すのは、学校制度を有している社会集団全体である。
共同体の存続のためには、成員たちを知性的・情緒的にある成熟レベルに導く制度が存在しなければならない。
それは共同体が生き延びるために必須のものである。
だから、子どもたちを教育する。
いくらいやがっても教育する。
文字が読めない、四則の計算ができない、外国語がわからない、集団行動ができない、規則に従うことができない、ただ自分の欲望に従って、自己利益の追求だけのために行動するような人間たちが社会の一定数を越えたら、その社会集団は崩壊する。
だから「義務教育」なのだ。
ほとんどの子どもたちは「義務教育」という言葉を誤解しているが、子どもには教育を受ける義務などない。大人たちに「子女に教育を受けさせる義務」が課せられているのである。
それは子女に教育を受けさせることから直接受益するのは「大人たち」、すなわち社会集団全体だからである。
社会集団には成熟したフルメンバーが継続的に供給される必要がある。
学校は畢竟そのためのものである。"

教育のコストは誰が負担するのか? (内田樹の研究室)

いいこというなあ。これは正論。

(via keisuh)
"出産という重要な行為を女なんぞに任せられるか いざとなったら俺が産む"
玉残しさんはTwitterを使っています (via chptr22)
"ハルヒの第1話を見た父親が言い放った「こいつじゃなくて周りが憂鬱だろ」は語り継いでいきたい名言だと思う"
Twitter / xamethyx (via kuzira8)
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俺は徳を積むために写経してる

最近はパソコンの普及でコピー&ペーストで従来の何千倍もの効率で
写経できるから便利すぎwwwwwww

あっというまに膨大な量の写経できるから俺は死後、間違いなく極楽浄土wwww
過去の坊主ども涙目wwwww

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写経 続・妄想的日常 (via gkojax) (via dlwr) (via jagganath45) (via ibi-s) (via deli-hell-me)
"668 774RR [sage] Date:2011/02/28(月) 22:04:29.58  ID:9qucb7c5 Be:
布団の中は時が止まっているようだが
布団の外は猛スピードで時が流れていて
特に朝の「あと10分・・・」が一瞬で過ぎ去る"
時 続・妄想的日常 (via rock-the-baby)
"tumblr上にあまり「悪意」を見かけないのは
嫌いなモノより好きなモノ貶すことより褒めること
のほうが楽しいっていうことにtumblrを使うと皆すぐに気がつくせいじゃなかろうか。「嫌いなモノ」を集めて、それを「貶す」ことに使うには、tumblrはもったいなさ過ぎる。tumblrはあまりに楽しい。"
PedalFar!:   (via thinkeroid)
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渡辺謙=知名度の高くない若手」、「勝新太郎=衆目の知るところの大御所」という図式が、そのまま「政宗=奥羽の若き大名」、「秀吉=老成した天下人」にも当てはまる。もっとも、渡辺は大河二本目であったのに対し(時代劇作品としては初)、『座頭市』シリーズなどに主演した大御所・勝は、本作が唯一の大河ドラマ出演であった。

配役決定後、渡辺は勝に事前に挨拶しておこうとしたが、勝は「小田原で政宗が秀吉と初めて出会うのなら、そのシーンの撮影まで渡辺と会うべきでない」と主張。撮影は渡辺と勝が会うことがないよう調整して行われ、小田原での対面シーン本番で初めて二人は実際に顔を合わせた。このシーンの収録後、渡辺は勝から「いい眼をしていたぞ…」との声をかけてもらったという。

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独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ) - Wikipedia (via petapeta)
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有吉弘行がいじれるかどうか、ということを芸人の品性の最低限の基準として考えてみてはどうでしょう。

有吉の罵倒芸はたいていの人を救う。ダメなものをオッケーにする力がある。品川庄司・品川祐の出しゃばりは「おしゃべりクソ野郎」、狩野英孝の拙さは「クソ煮込みうどん」、ペナルティ・ワッキーの単純なつまらなさは「クソスベリ芸人」として、見事に全部救われている。

たとえば、キングコング・西野亮廣が有吉にいじられている場面は想像できない。全然面白くなさそうだ。だから西野はダメなんだ、と、こういう形で整理してみるとすっきりするような気がします。

マンガとか映画ではしばしば、警察や国家といった表社会の仕組みでは裁けない悪人を裁くための、裏社会の正義の味方みたいな人が出てきますよね。有吉の存在はそれに近いのではないでしょうか。

明石家さんまやダウンタウンに気に入られるかどうか、というのは、表側の世界で救えるかどうか、という問題。有吉が罵倒できるかどうか、というのは裏側の世界で救えるかどうか、という問題。表でも裏でも救えない人間こそが、いちばん扱いづらいのではないでしょうか。

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有吉弘行が救えないもの (via tk78, hisajun) (via gkojay) (via poochin)
"頭のために、心をすり減らすほど愚かなことはありません。 頭は心を満たすために使うものです。"
覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 / 池田 貴将 (via ebook-q)
"あだち充は複数作品を並べた場合にキャラが被ることはあっても、同一作品内でキャラの外見や性格が被ることはほとんどないのだ。その必要最小限の描き分けを武器に何十年もサンデーの看板作家をつとめたところにあだち充の恐ろしさがある。三寸斬り込めば人は死ぬのだ。"
犬紳士 on Twitter: “あだち充は複数作品を並べた場合にキャラが被ることはあっても、同一作品内でキャラの外見や性格が被ることはほとんどないのだ。その必要最小限の描き分けを武器に何十年もサンデーの看板作家をつとめたところにあだち充の恐ろしさがある。三寸斬り込めば人は死ぬのだ。” (via maybowjing2)